採用担当者からのメッセージ
コンピュータって、なぁ〜に?
若い世代の人達は「コンピュータってパソコンだよ。携帯電話もそうかな」と表現します。人生経験豊富な世代の人達は、「難しい道具かな」と表現する人が多いと思います。
ちょっと考えみて下さい。私達の社会環境で毎日コンピュータと触れているのです。
電車に乗るとき定期券をピッと改札機に触れる、銀行に行きATMの画面タッチでお金を下ろす、携帯電話を掛け話しをする、職場のパソコンでメールするなどなど、家を出ても毎日目にする光景です。
家庭の中もコンピュータだらけなのです。TV番組の予約録画をしたり電気炊飯器に炊き上がり予約ボタンをセットしたり、エアコンの温度調整をリモコンでピッとセットしたりします。
子供達が夢中でTVゲームのボタンを指で押して遊んでいます。これ全てコンピュータなのです。車に乗ったらカーナビで目的地をセットするのもコンピュータの役目、ありとあらゆる生活シーンに浸透しております。
ですから「コンピュータって、なぁ〜に」への解答は一言で表現できない時代なのです。
更にコンピュータ達が無線やインターネットで融合し進化を続けています。
ITデザインの事業って、なぁ〜に?
当社は進化し続けるコンピュータを「作る・動かす・繋げる・操る」の4つのキーワードで捕らえ、事業展開をしている会社です。
1.コンピュータを作る:システムエレクトロニクス部・システムロジック部が担当しています、製品のキーになるコンポーネント部の回路設計、LSIの回路設計、制御系ソフト開発などを通してサービスを提供しております。
2.コンピュータを動かす:ビジネスシステム部が担当しています、オープン系情報処理言語を駆使したシステム開発を得意としております。
3.コンピュータを繋げる:インフラソリューション部が担当しています、ネットワーク・コンピューティングを安心して使っていただけるかがテーマですが、その為にも有資格者を中心としたエンジニアでサービスを提供しております。
4.コンピュータを操る:インフラソリューション部が担当しています、ネットワーク・サポートを柱とするサービスです。あらゆるシーンで活躍するコンピュータもサポート無しでは存在しません。益々期待されるサービス事業と考えております。
今後は更に「広める」をテーマにした事業も取り組もうと思っております。
ITデザインが求める人材とは なぁ〜に?
1.技術力面では、『優秀な人はご遠慮ください、優秀になりたい人を大歓迎します』。大切なのは『優秀になりたいと常に努力し続ける』姿勢だと思うからです。
2.コミュケーション能力を重視します。『重視』とは、能力が高い人ではありません。どんな仕事も一人完結はありません。チームとして仕事をします。『難しい言葉を使う事が出来る』ではなく、ご自分の言葉で意志を相手に伝えることが出来る力とご理解ください。
3.健康維持の自己管理が出来る人。どんなに優秀でも不健康状態では仕事になりません。『頑張る勇気も必要ですが、健康維持の気配りも必要』です。
|